KJブランド

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川島イチオシ

KJブランドとは?

「かわじまブランド(=KJブランド)」 とは、「自然(見渡す限りの田園風景、白鳥の飛来など)」、「農産物(いちご、いちじく、川越藩のお蔵米など)」、「食(すったて、呉汁など)」、「歴史文化財(遠山記念館、廣徳寺大御堂など)」などに代表される地域資源を町の魅力として地域住民が再認識し、地域の誇りの象徴として、また町外に対する認知度向上、「訪れたい」、「買いたい」、「住みたい」と思えるような町のイメージを図るものです。

KJブランド価値規定

(KJブランド宣言)
1 来訪者にも町民にもやさしいモノづくりを推進します
地産地消を重視し、品質の保たれた安心安全かつ消費者の健康にやさしいモノづくりを推進することはもちろん、町の基幹産業であり美しい景観を形成する農業を守り、来訪者にも町民にとってもやさしいモノづくりに取り組みます。
2 心と身体にいろどりを添える人づくりを推進します
流れる水と広がる田園風景、広い青空と色とりどりの花々は四季の移ろいを感じさせ、 豊かな自然の中で育まれた農産物は色鮮やかで生き生きとしています。この素朴で美しい景観を通して、心と身体にいろどりを添えられる人づくりを推進します。
3 身近に感じられる話題づくりを推進します
派手なおもてなしや特別な非日常感は提供できないかもしれません。
都会からの近さをいかして、ちょこっと休みたいとき、肩の力を抜きたいときに気軽に
立ち寄れるお休み処づくり、ほっと一息つけるシーンの創出に努めます。

KJブランドを象徴する
ロゴマーク・キャッチフレーズ

  • ロゴの説明

    川島の由来でもある四方を川に囲まれた島、全国的にも例がない(only one)地理的特徴を表現しています。町の地形を、その土地で川の恵みを受けて生活している人々の人柄(温厚さ)をかけ合わせてハートで表現し中央に配置し、ハートをわたる十字は町を縦横断する主幹道路(圏央道と国道254号線)を表現し、都心からの利便性を象徴しています。色使いは、かわじまの彩り豊かな自然、四季を表現しています。

  • キャッチフレーズの説明

    町名の「カワジマ」を用いて、本当に川に囲まれているという意味で「カワジマ マジカワ」と表現し、全国的にも例がない(only one)地理的特徴を印象付けるとともに、「マジ」には、本気、真面目、真剣な町民や産品という意味、「カワ」には、四季折々の花々などのかわいいといった「かわ」やインターチェンジ開通により変革の時を迎えている「変わる」といった意味を込めています。