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私たちの川島

川島の風景
  • 2021.07.06
  • ~夏~

かえるがいっぱい かわじままち

明らかに人口よりもカエルの方が多い川島町。日が暮れる頃になると、そこここで呼応するようにカエルが鳴きはじめます。

しかし、『ケロケロ』『クワッ』といった可愛らしいやり取りは序盤だけ。日が落ちると徐々に参加者が増え、ボルテージが上がり、その音量は予想を超えてきます。田んぼに隣接する家では、涼もうと思って窓を開けると、カエルの鳴き声が大きすぎて、テレビのボリュームを2つばかり上げなくては聞きづらいくらいです。

写真はオタマジャクシを卒業したばかりの新米アマガエルたちです。川島にはトノサマガエルやダルマガエルもたくさんいるのですが、彼らは警戒心が強いので、なかなか写真を撮らせてくれません。逆に、アマガエルはちょっと気を抜き過ぎです。

  • 2021.07.05
  • ~夏~

雨でも輝く 古代蓮 【平成の森公園】

梅雨を鬱陶しいと思ってしまいがちですが、雨の季節は古代蓮の季節でもあります。

蓮の逆円錐状の大きな葉が雨水を湛え、大小の水滴が滑らかな葉の表面をくるくると踊る姿はとてもユニークで美しく、いつまでも見ていられます。雨がなくては成立しない風情です。

晴れた日の蓮の花は文句なしに美しいし、それを観たいのは勿論なのですが、小降りの朝には、あえて蓮の葉と水滴の鑑賞に訪れてみてもいいのでは。

 

  • 2021.06.28
  • ~夏~

緑の絨毯

稲があっという間に成長して、田んぼが一面の緑の絨毯みたいにふかふかに見えます。

この季節、上りからでも下りからでも、車で国道254号を走ってきたどこかの住宅地密集地にお住まいの方は、川島町に入った途端に開けて一変する景色に、ちょっと左右を見渡してしまうと思います。

今が川島町が一番美しい季節と言っていいかもしれません。

梅雨の合間の良く晴れた日、広がる緑の上に夏を感じさせる雲がもくもくとしている様子などは抜群です。ツーリングやサイクリングでこの町を訪れる方々は、最高の気分で川島町を走れるでしょう。

ただ、ローカルな農道では、時々田んぼからキジが飛び出してくるので注意して下さい。足が速いので、いきなり来ます。

  • 2021.05.26
  • ~夏~

平成の森公園:ハナショウブ

平成の森公園のハナショウブが咲き始めました。種類の違いで開花の時期も異なるようで、現在は主に白が咲いています。濃い紫はまだ少数です。

つぼみがたくさん見られたので、盛りはこれからですが、すっと伸びた葉が茂る様もきれいです。暑い日が増えてくると、水辺の景色は涼し気でいいですね。

  • 2021.04.21
  • イベント

4/20 オリンピック・パラリンピックのトーチが川島町役場にやってきた!

4/20(火曜日)TOKYO 2020 オリンピック・パラリンピック聖火リレーのトーチが川島町役場のエントランスにやってきました。一日限りの展示でしたが、たくさんの人がトーチを観るために庁舎を訪れて下さいました。

オリンピックトーチは『桜ゴールド』、パラリンピックトーチは『桜ピンク』という、なんとも日本的な控えめカラーで、金属なのに温かみのある輝きが印象的でした。

8/19(木曜日)には、川島町でもパラリンピックの聖火リレーが実施される予定です。

ということは、向かって右側の『桜ピンク』には、もう一度出会うチャンスがあるということで、密にならないように気を付けながら、歓迎したいです。

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