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私たちの川島

川島の風景
  • 2022.01.18
  • ~冬~

白鳥が70羽を超えました

年が変わり、越辺川の白鳥が70羽を超えました。

この時期で70羽だと、この冬は100羽に到達しないかもしれません。

でも、彼らが元気に羽ばたく姿は、観ている人たちの寒さをすっ飛ばしてくれます。好奇心の強い子は、結構人に近付いてきたりして、とても可愛いです。

このまま川島町でゆっくり過ごしてもらって、来年もまた、できればお友達を連れて戻ってきてくれるといいですね。

  • 2021.12.08
  • ~冬~

今年も白鳥がやってきた

今年も白鳥が川島町にやってきました。12月6日時点でまだまだの18羽なのですが、まずはほっとしました。

近年は天候の変化が著しく、豪雨による水害の危険性が高まっており、全国あちこちの河川に護岸工事が入っています。川島町も同様で、それは私たち町民の安全のために必要な工事ですが、上空から川を見下ろしながら川島町に近付いてくる白鳥には、景色や魅力が違って見えるのでは・・・と心配でした。

川島町が相変わらずのんびり平和に見えていてよかった。

あらためて、ここ川島町で白鳥たちに会えることを、貴重で有り難く感じます。

  • 2021.11.10
  • ~秋~

菊で華やぐ秋の庁舎玄関

温暖化の影響なのか、近頃の初秋は厳しい暑さに見舞われたりして、なかなか秋の感じが出なかったりします。

でも、庁舎玄関が菊に彩られる頃になれば、平成の森公園も紅葉してきて、もうしっかり秋です。

今年は展示されている数は少ないですが、見事な作品ばかりです。

庁舎に御用がある方は、ちょっと足を止めて、どうぞじっくり菊の花を鑑賞してからお帰り下さい。

  • 2021.10.28
  • イベント

10/24 こんなに来てくれた!【カーフェスティバル in 川島町】

10月24日、川島町役場 駐車場に210台ものオールドカーが集結!

遠方からわざわざ観に来てくださった方も多数いらして、会場は大賑わい。観客用の臨時駐車場もまた、まるで会場であるかのようにレアな車が並んで、あちこちで写真を撮ったり、腕組みして眺める人の姿が見られました。

こんなふうにたくさんの人たちが川島に集う光景はいつ以来なのか。天候にも恵まれ、ピカピカに磨き上げらられた貴重な車と皆さんの笑顔の両方が輝きました。特におじさん世代には堪らない空間のようで、『アレに乗ってた』『コレに乗りたかった』と『いいなー』が止まらない。皆さん生き生きしてました。

車に詳しくない人にも、時代を経てもすこぶる元気に動く、しっかりメンテナンスされた車の、大切に愛されている感じは優しく届きます。車に詳しい人なら、伝わってくるものが更に多かったでしょう。

CAR FESTIVAL in KAWAJIMAは沢山の方々のご協力を得て、とても見応えのあるイベントになりました。

ありがとうございました。

  • 2021.09.28
  • ~秋~

農家さんとコンバインが大好き シラサギさん

白鷺とは、種類・大きさが異なるダイサギ・チュウサギ・コサギなどで、白いサギ全般が『シラサギ』なのだそうです。冬になると羽が生え変わって白くなるアマサギも、白い間は『シラサギ』・・・正式名称ではないのです。

田園風景が広がる川島町では、白鷺は珍しい鳥ではありません。年間を通じてよく見かけます。長い首を伸ばしてスッと直立している姿が美しく、気品を感じさせる鳥です。

向こうも人間を見慣れていると思うのですが、普段は人が近付くのを嫌います。『ここまで』というゾーンがあるようで、距離を詰めると大きな羽を広げてフワッと飛び立ってしまい、ちっとも仲良くなれません。

じっとしていることが多く、獲物を探す時もゆっくりした歩みで気配を消しながら探るタイプの白鷺たちですが、秋の稲刈り期間は様子が一変します。

夏の間、田んぼにたくさんの獲物が潜んでいると知りながらも、身体が大きい彼らは密集する稲の間には入って行けなかった。しかし、ここにきてついにチャンス到来です。

轟音と振動に驚いて飛び出てくるカエルやバッタを巡り、お米を刈り取るのに忙しい農家さんのコンバインを、我先にと集団で追い掛け回す白鷺たち。刈った後の開けた田んぼで飛んだり跳ねたり大騒ぎで、バタバタしている姿が微笑ましいです。

作業の邪魔だとは思いますが、こんなに近くで幸せそうな白鷺たちに取り囲まれ、すっかり気を許されている農家さんが羨ましくなります。