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私たちの川島

川島の風景
  • 2022.05.31
  • ~夏~

ハナショウブで涼を取るのはいかがでしょう

今年も平成の森公園のハナショウブが花をつけはじめました。

突然に真夏並みの暑さが訪れるこの季節、水のある風景は目に涼しい感じがします。

とは言え、紫外線は夏より強いくらいですから、観賞の際には対策バッチリでどうぞ。

全体的な盛りはまだ先で、だんだんと濃い色の種類が咲いていきますので、しばらく楽しめますよ。

  • 2022.03.31
  • ~春~

庁舎が薄っすらと桜に包まれています

さくら通り・桜づつみなど、川島町には立派な桜が見られる場所がいくつもあります。今、満開の季節を迎え、薄いピンク色の靄がかかったような景色がとても綺麗です。

川島町役場の敷地内にも桜がたくさん植えられています。しかし、庁舎は建てられて数年。それと同時期に植えられた桜の木はまだ細いので、靄もやや薄っすらです。

川島町もまた『まだまだこれから』で、町の成熟と共に、桜もボリュームを増していくのでしょう。

桜の木と競争で、魅力いっぱいの町を目指します。

 

  • 2022.03.07
  • ~春~

春はお別れの季節です

白鳥たちは北に向かいました。

『いきなりシベリア』ではなく、東北を経て、4月下旬までは北海道あたりで過ごします。上手に気流に乗ると、時速100㎞(普段の倍)出るみたいですから、もうずいぶん上の方にいるかもしれません。

ところで、日本で冬を越す白鳥は、オオハクチョウ約27,000羽・コハクチョウ約25,000羽だそうです。

川島町にやってくる白鳥はコハクチョウで、今期は70羽程度と少なめでしたが、いつもは大体100羽くらいです。

『なんだ、少ないな』と思われる方もいらっしゃるでしょう。しかし、日本に渡来する白鳥の70%は東北で越冬するのです。

ということは、川島町まで南下する100羽は貴重です。そこには、『冬はやっぱり川島だな』と、一足延ばす体力と、好奇心と、愛があります。

  • 2022.01.27
  • ~冬~

白鳥が田んぼに来ています

越辺川に飛来する白鳥たちは、日の高いうちは餌をついばむために田んぼで過ごします。

例年は主に坂戸側の田んぼに飛んで行ってしまい、川島側には気まぐれに訪れる感じでした。

しかし、今シーズンは川島の田んぼに降り立つ日が多いようです。何日も連続で同じ所に現れ、みんなで楽しそうにごはん探しをしています。

プラスチックごみなどが落ちていないようにして、このまま良い環境を保ち、白鳥たちに安心・安全な川島町であり続けたいです。

日常的に道路脇で彼らの姿を目にすることのできる町は、町民にとっても暮らしやすい町だと思います。

  • 2022.01.18
  • ~冬~

白鳥が70羽を超えました

年が変わり、越辺川の白鳥が70羽を超えました。

この時期で70羽だと、この冬は100羽に到達しないかもしれません。ちょっと残念・・・。

でも、彼らが元気に羽ばたく姿は、観ている人たちの寒さを吹き飛ばしてくれます。好奇心の強い子は結構近くまで来て、じっとこちらを観察し返したりします。とても可愛いです。

このまま川島町でゆっくり過ごしてもらって、来年もまた、できればお友達を連れて戻ってきてください。